ららぽーと上海金桥店の等身大フリーダムガンダム立像を訪ねる
労働節連休3日目の5月3日、
家でゴロゴロしてい気持ちを振り切り、
上海浦東新区に新しく開店したららぽーと金桥前に設置された
実物大フリーダムガンダムを見にいくことにした。
こんなに情報統制が行き届いて、ガチガチに監視されている国で
フリーダム(自由)?と思わんでもなかったが、
我が身が可愛いのでこれ以上は言わないことにする。
ちなみにフリーダムガンダムは中国語では「自由高达」というらしい。
「高达」が「ガンダム」なのでまんまですね。
ららぽーとの最寄駅は地下鉄9号線の台儿庄路駅。
世紀大道駅で乗り換えるまでの2号線が鬼のような混雑で
出かけたことを後悔するレベルだったが9号線はそれほど混んでおらず安心した。
駅からの道のりはついてから調べようと思っていたが、
着いてみるとそれっぽい人々(婉曲的表現)が沢山いたので、
そのまま着いていくことに。
国籍を超えたオタクの共感力(シンパシー)に導かれ、
無事にららぽーと金桥店に到着した。
立像の完成、ららぽーとの開店自体がつい最近ということもあり、
かなりの人で賑わっていた。デカイ!説明不要!
日本の外国からのイメージは外交よりも
アニメや漫画などのソフトパワーに支えられているイメージを
持っていたが、改めてその力はすごいなと認識する。
とりあえず色々な角度から写真を撮ってみる。
正面顔はかなりストライクガンダムっぽいイメージ。
まだ真新しいのでデカいプラモという感じだが、
風雨に晒されたら味が出てくるかもしれない。
等身大モデルがどのように汚れていくかという過程は
ウェザリング(汚し塗装)の貴重な参考になりそう。
サイドから。
大スケール故に単色だと単調になってしまうため、
装甲が細かくパネル分けされ塗装も塗り分けられている。
各所のアップ。内腿と膝関節のゴールドカラーはおそらく初出か。
後継機のストライクフリーダムからの逆輸入と思われるが、
差し色として映えて良い。
腰のレールガンは稼働しなさそうなので、
フルバーストモードは再現できなさそう。
フリーダムの最大の特徴かつ、
プラモではズッコケの原因第一位だったウイングバインダーは
全長が延伸され、地面に支えが付いていた。
背部のバインダーを展開した
ハイマットモードを見てみたいところだが、
残念ながらこちらも現時点では特に稼働ギミックはないようである。
立像の脇ではトレーラーでガンダムベースの
出張店舗ができており、限定品を販売していた。
1/100スケール(非MG)、SD EX-STANDARDといったプラモの他、
記念のバッジやキーホルダーが販売されていたが、
残念ながらプラモ以外は完売。
お手頃価格のSDを購入することにした。
せっかく来たので、ららぽーとも覗いていく。
1階、2階のガンダムベースは各種限定品を販売していることもあり、
入場に長蛇の列ができていた。ガンプラは大陸でも人気のよう。
持って帰れないし、値段が日本よりも高いので、
外からの見学にとどめた。
立像の完成を記念して交通銀行が
記念絵柄のクレジットカードを発行していた。
契約ブース付近にはメガサイズモデルの
オリジナル作例が展示されていた。
プロ野球12球団コラボといい、
セブンイレブンコラボといい、
ガンダムさんも広告塔として堂に入った感がある。
やはり実物大のガンダムが目の前に立っているというだけで
テンションが上がるので、今後もバンダイさんに頑張っていただいて
ご当地的に各所に立像が増えてくれないかなと思う。
ドバイにガンダムサンドロック、オランダにネーデルガンダムとか
いたら絶対に楽しい。
その際は中国の別の場所に
ドラゴンガンダムかシェンロンガンダムを
ぜひお願いします。
終わり


















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